2006年07月11日

がん専門病院、5年後の生存率に最大28ポイント差

 朝日の記事
 『98年に初めて入院治療を受けた患者の5年生存率を比べた。・・・50人を超える患者を治療し、90%以上の患者について経過を追えているなどの条件に合う病院に限った。また、早期がん患者が多い病院ほど生存率が高く出てしまう可能性があるため、進行度や年齢の影響を除いて生存率を算出した。その結果、・・・乳がん(14施設)は92.6%〜79.0%で13.6ポイント差だった。施設ごとの成績は公表していない。』と書かれている。有意差があると言ってよい数字だろう。また記事では、患者数の多い病院でも、必ずしも生存率が高くはないこともあげている。
posted by jun at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 乳癌記事より
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/964804

この記事へのトラックバック

乳ガン治療の種類と長所短所
Excerpt: 乳ガンの治療法は、10年前までは、乳ガンに対する唯一の治療法は乳房を取り除くことであると考えられていました。乳房のすべて、乳房の下の胸筋、そしてわきの下のリンパ節を取り除く定型的乳房切除術が、乳ガンの..
Weblog: 乳ガン治療最前線
Tracked: 2007-02-13 23:57